旭岳
北海道の大雪山を構成する火山
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火山活動
観光
東川町の旭岳温泉から姿見の池(標高1,600 m)まで大雪山旭岳ロープウェイがあり、比較的手頃な登山が楽しめるとあって、多くの登山者が訪れる。姿見の池付近はなだらかで高山植物が広がり、本州では3,000 m級の山にしかないような植物を見ることができる。また運がよければシマリスの観察もできる。
しかし高山であり、夏でも天候が急変すると低体温症による死者が出るほどであることから、天候の急変に備えて非常用装備や秋の北アルプス並みの服装が必要とされる[要出典]。頂上付近は急坂の岩場が続くが、道の目印となる「金庫岩」と似た「ニセ金庫岩」があることもあり道に迷いやすい(近年は道なりにロープを張る事で改善された)。1989年(平成元年)のSOS遭難事件もここで道を間違えたと言われている。
道路
かつてここを北海道道212号旭川大雪山層雲峡線で貫く計画があったが中止となり、2000年(平成12年)に道道は完成部分で2分割され、北海道道1160号旭川旭岳温泉線と北海道道1162号銀泉台線となっている。
