明日の恋の見つけかた
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| 明日の恋の見つけかた | |
|---|---|
| The Tomorrow Man | |
| 監督 | ノーブル・ジョーンズ |
| 脚本 | ノーブル・ジョーンズ |
| 製作 |
ニコラス・バーテルセン トニー・リップ ルーク・リヴェット ジェームズ・シェイマス |
| 製作総指揮 |
ジェニファー・ドン Avy Eschenasy フィーゴ・リー ジョー・ピロ |
| 出演者 |
ジョン・リスゴー ブライス・ダナー デレク・セシル ケイティ・アセルトン |
| 音楽 | ポール・レナード=モーガン |
| 撮影 | ノーブル・ジョーンズ |
| 編集 | ジーモ・フアン |
| 製作会社 |
シンボリック・エクスチェンジ アノニマス・コンテント メリディアン・エンターテインメント |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 94分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『明日の恋の見つけかた』(原題:The Tomorrow Man)は2019年に公開されたアメリカ合衆国のロマンスである。監督はノーブル・ジョーンズ、主演はジョン・リスゴーが務めた。本作はジョーンズの長編映画監督デビュー作でもある。
本作は日本国内で劇場公開されなかったが、デジタル配信が行われている[3]。
高齢で独り暮らしのエド・ヘムスラーは、来たるべき大災害や戦争に備えて、TV(別れた妻がキャスターをしている情報番組)やPC(ネットのチャットルーム)を利用して情報を受発信する一方、マーケットで買い込んだ物資を自宅の隠し倉庫の中に貯めこんでいる。エドはレジでの支払いに、できる限り小切手を使う。同じマーケットで見かける高齢女性(ロニー・マイズナー)もエドと同様の買い物をして、必ず現金で支払いをする。ロニーを自分と同類だと思い込んだエドは、ストーカーまがいのアプローチをして、彼女をカフェに誘う。
ロニーの娘は13歳のときに亡くなり、夫とも死別して、独り暮らしだった。町の雑貨店で働いて生計を立てている。自宅には、家族の思い出の品や自分の趣味で買った雑貨が山のように積み上げられているので、エドを招き入れられないでいる。一方、エドはロニーを自宅に招いて、隠し倉庫の中を見せる。
自動車で一時間ぐらいの距離に、エドの息子夫婦と孫娘が住んでいる。息子のブライアンはエドのことも娘のジャニーンのことも理解している様子が見られない。
感謝祭の休日にブライアンの家に招かれたエドは、仲良くなったロニーを連れて行く。帰りに自宅まで送ってくれたエドを、ロニーは仕方なく自宅に招き入れる。エドは室内の惨状を見て驚くが、ロニーと愛を交わす。翌朝、エドは脳卒中の軽い発作を起こし、病院に搬送される。
入院したエドは、不用品整理のためのガレージセールをしようと提案するが、ロニーは気がすすまず、仲違いをしてしまう。
退院したエドを自宅まで送ってくれたブライアンに、エドは隠し倉庫を見せる。
エドは単独でガレージセールをすることにして、倉庫の中の缶詰や飲料を、庭に出したテーブルに並べる。セール告知のポスターを見て集まってきた人の中に、ロニーの姿があった。その時、爆発音が聴こえ、はるか彼方の地平に巨大な煙が雲のように湧きあがるのが見えた。
キャスト
- エド・ヘムスラー:ジョン・リスゴー
- ロニー・マイズナー:ブライス・ダナー
- ブライアン:デレク・セシル
- ジャネット:ケイティ・アセルトン
- ジェニーン:ソフィー・サッチャー
- ティナ:イヴ・ハーロウ
- ビヴァリー・セント・マイケルズ:ウェンディ・マッケナ
- マギー:イザベル・ボーニ