明治神宮外苑ゴルフ練習場

From Wikipedia, the free encyclopedia

明治神宮外苑ゴルフ練習場(めいじじんぐうがいえん・ゴルフ・れんしゅうじょう)は東京都新宿区明治神宮外苑にあったゴルフの打ちっぱなし練習場である。

  • 1972年神宮第2球場の東側に隣接する形で「東練習場」が開設、さらに1973年には神宮第2球場のグラウンド全体を使った西練習場が開設された。
  • 西練習場は、当初72打席・142ydの関東最大級の練習場として、1塁側のスタンドの箇所を改造して作られたが、連日満員の盛況であったことを受けて、グラウンドの一部にも38の仮設打席を設置して対応した。
  • 1981年に改修工事が行われ、グラウンドの仮設打席に代わるものとして野球の試合に使う場合は自動的にフェンスとして閉鎖しながら利用する常設打席を増設。これにより121打席に増設された。その後1993年からはグラウンドの人工芝への移行が実施された。
  • 神宮球場のメイン球場も天然芝のグラウンドだったころにはシーズンオフにゴルフの練習場として開放されたことがある[1]
  • なお、2020年東京オリンピック/パラリンピック開催に伴う、諸準備などに伴い、2019年末をもって、一旦閉鎖されることになった。西練習場のある第二球場の閉鎖・解体も決まっているため、営業再開が長らく未定となっていたが[2]、2021年11月1日から営業が再開されることになった[3]。しかし、2023年から本格的に実施される予定の神宮外苑の再開発に伴い、神宮第2球場の建物が解体されることから、2022年12月31日をもって再閉鎖され、練習場の営業が正式に終了することになった[4]

備考

外部リンク

出典他

Related Articles

Wikiwand AI