星座シリーズ

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ジャンルミステリ[1]
イラストみずき健
出版社集英社
星座シリーズ
ジャンル ミステリ[1]
小説
著者 日向章一郎
イラスト みずき健
出版社 集英社
レーベル 集英社文庫コバルトシリーズコバルト文庫
刊行期間 1990年1月3日 - 2000年12月1日
巻数 全22巻
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル
ポータル 文学

星座シリーズ(せいざシリーズ)は、日向章一郎による日本ライトノベルシリーズ。イラストはみずき健が担当している。集英社文庫コバルトシリーズコバルト文庫集英社)より1990年1月から2000年12月まで刊行された。

都立T高校入学が近い大野ノリミは、中学時代のクラスメイト山本リョウに犯されたと思い込み家出、そこで自分を助けてくれた新島出身の青年に一目惚れする。

家に戻ると何とその青年、麦倉ナオトがいた。彼はノリミの祖母と彼の祖父が決めた婚約者であると同時に、都立T高の新任教師でもあった。そのため、二人はお互いの立場から周囲に公表できなくなってしまう。高校ではそれぞれに想いを寄せる人物が続出、リョウは勿論、ノリミの中学時代からの親友岸幹世も麦倉先生にアタックする様になる。

入学早々、二人の周りで様々な事件が発生し、麦倉先生は高校生の時習得した星座占いを使って事件解決に乗り出す。ノリミは星座占いには否定的だが、探偵助手として大好きな麦倉先生と共に多くの難解で時に危険な事件に立ち向かう。2年生になってからはクラス委員を任され更に多忙になるが、その分麦倉先生と一緒にいられる機会と活躍の場が増える。

解決した事件を通して精神的に成長したノリミは、自分たちの恋の障害にも逃げずに立ち向い、着実に乗り越えていく。一方で、恋敵の中でも特に強力なリョウや幹世にもそれぞれ弱点や秘密があることが少しずつ明らかになる。そして3年生の夏、ノリミはリョウに向かって不意に本音を口外し、初めて自ら彼を追い払う。

登場人物

既刊一覧

脚注

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