星瑞枝
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湯之谷村立東湯之谷小学校時代より、父の指導のもと、春から秋のインラインスケートトレーニングと、冬の湯之谷薬師スキー場でのナイタートレーニングにより頭角を現す。湯之谷村立湯之谷中学校2年生の時に全国中学校スキー大会スラローム優勝、3年生の時に全日本スキー選手権スーパージャイアントスラロームで優勝。
地元にスキーの名門新潟県立小出高等学校や六日町高校、八海高校があるものの、海外遠征が多い競技特性をより有利にするトレーニング環境を求め、上越市の上越高等学校に進学。2年生でインターハイスラローム優勝。アルペンスキー世界ジュニア選手権は4年連続で日本代表。
2015年に現役を引退、2016年に「Tezm Mizue」を始動[1]。
2013年から米ブランド「みずえ米」を開始した[2]。
日本体育大学体育学部-日本体育大学職員-湯之谷スキークラブ。