星谷寺 座間市にある寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia 星谷寺(しょうこくじ・ほしやでら)は、神奈川県座間市入谷西にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は妙法山。院号は持宝院。本尊は聖観世音菩薩で坂東三十三観音第8番札所である。星の谷観音とも称される。 所在地 神奈川県座間市入谷西三丁目12-22位置 北緯35度29分5.6秒 東経139度23分56秒山号 妙法山[1]院号 持寶院(持宝院)[1]概要 星谷寺, 所在地 ...星谷寺 観音堂所在地 神奈川県座間市入谷西三丁目12-22位置 北緯35度29分5.6秒 東経139度23分56秒山号 妙法山[1]院号 持寶院(持宝院)[1]宗派 真言宗大覚寺派本尊 聖観世音菩薩開山 行基[1]中興 理現[1]正式名 妙法山持寶院星谷寺別称 星の谷観音札所等 坂東三十三観音 第8番文化財 銅鐘(重要文化財)法人番号 6021005004846 テンプレートを表示閉じる 本尊真言:おん あろりきゃ そわか ご詠歌:障りなす迷ひの雲をふき払ひ 月もろともに拝む星の谷 歴史 この寺は、もとは寺の北東にある山頂(現在の座間谷戸山公園・伝説の丘)にあった観音堂の別当寺として建立されたもので、観音堂とともに行基によって創建されたと伝えられる。観音堂は鎌倉時代に焼失し、現在地に移されたと伝えられる。江戸時代には、江戸幕府から朱印状を与えられていた。この寺には、古くから「星谷寺の七不思議」(銅鐘・星の井・楠の化石・咲き分け散りの椿・観音草・根不断開花の桜・下りの紅葉)の言い伝えがある。 逸話 星谷寺の七不思議といわれるものがある[2]。 撞木が一つの梵鐘(普通は撞座が二つ、日本三奇鐘の一つ) 咲き分け散り椿(一本の椿より5通りの花が咲き、花弁が一枚ずつ分かれて落ちる) 観音草(別名、田村草。坂上田村麻呂がこの寺の境内にあったこの草で、東北遠征時奇病を治したといわれる) もみじの老木(幹が乳房のようになっている。現在は枯れている) 不断桜(開花期のほか年中どこかの枝に花をつけている) くすの木の化石(揺すると水の音がする) 星の井戸(昼でも星が見える) 非公認だが、鎌倉郡座間郷と宝篋印塔に書かれている(高座郡の真ん中に座間は所在している) 文化財 重要文化財 銅鐘[3] 所在地 神奈川県座間市入谷西三丁目12-22 交通 小田急小田原線座間駅より徒歩5分 前後の札所 坂東三十三観音 7 光明寺 -- 8 星谷寺 -- 9 慈光寺 脚注 [脚注の使い方] [1]新編相模国風土記稿 座間入谷村 星谷寺. [2]横浜鉄道沿線探勝遊覧の友実益社、1913、p42 [3]座間市ホームページ. 参考文献 「澁谷庄 座間入谷村 星谷寺」『大日本地誌大系』 第38巻新編相模国風土記稿3巻之66村里部高座郡巻之8、雄山閣、1932年8月。NDLJP:1179219/176。 “国指定重要文化財 嘉禄三年紀梵鐘”. 座間市ホームページ. 2021年9月15日閲覧。 外部リンク 坂東札所会 星谷寺 - 神奈川県ホームページこの項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集この項目は、神奈川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/神奈川県)。表示編集この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles