春岡勇二 From Wikipedia, the free encyclopedia 春岡勇二(はるおか ゆうじ、1958年 - )は、日本の編集者、映画評論家。島根県出雲市出身。 大阪芸術大学映像計画学科卒業。一般企業に就職後、1982年12月号から情報誌『プレイガイドジャーナル』に参加。映画担当となり、1985年からは副編集長を兼任、雑誌休刊時まで務めた。 1988年からフリーとなり、映画評論家として、主に関西を中心に活動する。 キネマ旬報ベストテン、朝日ベストテン映画祭、毎日映画コンクール選考委員。京都造形芸術大学非常勤講師(2011年~15年)、京都学園大学人間文化学部非常勤講師(現代映画論)(2004年~18年)、大阪ビジュアルアーツ専門学校講師(1999年~)。2022年から大阪芸術大学客員教授。 また、大阪・九条のミニ・シアター「シネ・ヌーヴォ」の運営委員も開館時から勤めている。 著書 『プガジャの時代』森晴樹、村上知彦、春岡勇二、ガンジー石原、山口由美子、小堀純著、大阪府立文化情報センター(編) ブレーンセンター 2008.6 Related Articles