春日晴樹
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先天的に聴覚障害がある。東京都立石神井ろう学校(現・東京都立石神井特別支援学校)在学中にバイクで日本を放浪。沖縄に移住し、おもと会沖縄リハビリテーション福祉学院で介護福祉を学ぶ。福祉現場で働きながらプロダイバーとしても活動[1][2]。
その後、ピースボートで世界一周の旅を経て、帰国後はJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)に勤務したこともある。その後、北海道上川郡美瑛町にて「はるの空」民泊を始める。聴覚障害についての理解を深める講演活動も行う[1][2]。クワガタブリーダーでもある。
聴覚障害のある妻との子育ての様子は、NHKのドキュメンタリー番組で取り上げられ[3]、民放でも特番として放送されたことがある[4]。 2024年10月26日には、NHKのバラエティ番組『阿佐ヶ谷アパートメント』に出演した[5]。2024年9月2日には、著書タイトルと同名のドキュメンタリー番組「はるの空」が日本テレビで放送された。