春日神社 (南山城村)
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯34度43分28.5秒 東経135度59分58.3秒 / 北緯34.724583度 東経135.999528度座標: 北緯34度43分28.5秒 東経135度59分58.3秒 / 北緯34.724583度 東経135.999528度
主祭神
天児屋根命 天手力雄命
創建
不明
| 春日神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 京都府相楽郡南山城村高尾木戸31 |
| 位置 | 北緯34度43分28.5秒 東経135度59分58.3秒 / 北緯34.724583度 東経135.999528度座標: 北緯34度43分28.5秒 東経135度59分58.3秒 / 北緯34.724583度 東経135.999528度 |
| 主祭神 | 天児屋根命 天手力雄命 |
| 創建 | 不明 |
| 地図 | |
歴史
粥占い
1月14日に行われる祭事。境内に据えられた釜に、宮司が用意した小豆と米、約15センチメートルの作物の品種を墨書きした竹筒8本を入れて粥炊きする。炊き上がると、宮司が竹筒の中身を確認し、中に入っている粥の量を見て本年の作物の豊作か凶作かを占うもの。多く入っていれば豊作と判断する。占いの判定は上上・上・上下・中上・中・中下・下の7区分。扱われる作物は稲の早稲、中稲、晩稲、茶、大豆、小豆、甘藷、馬鈴薯である。この行事はヨンナカダメシ(世の中試し)とも称している[3]。
年中行事
- 元旦祭(1月1日)
- 粥占い(1月14日)
- 粥おろしの神事(1月21日)
- オトナ六人衆によるゴオウサン作り(1月22日)
- 春の大祭(4月中旬)
- 豊作祈願祭(6月29日)
- 宮籠り(9月15日)
- 秋祭り(10月17日)
- お煤払い(12月20日)
- 大祓祭 除夜祭 人形流し(12月31日)
