春風亭かけ橋
日本の落語家
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経歴
横浜市南区出身。横浜高等学校を経て、法政大学理工学部電気電子工学科卒業。法政大学落語研究会に所属。
2012年5月、柳家三三に入門。翌年2月に前座となり、前座名「小かじ」を名乗る。2016年11月に柳家小はぜ、三遊亭伊織と共に二ツ目昇進。出囃子は『連獅子』。
2018年4月に落語協会を退会し、7月に落語芸術協会の八代目春風亭柳橋に再度入門。前座名「かけ橋」を名乗る[1]。「かけ橋」の名付け親は柳橋夫人[2]。2022年7月上席、池袋演芸場の柳亭楽輔の公演より二ツ目に昇進[3][4][2]。
筋トレ趣味を通じて2025年にはAsia Physique Federationが主催する『第4回APF BEYOND CUP』にて「MY BEST部門 ベストパフォーマンス賞」「クラシックサーフモデル部門178cm超級」第3位とそれぞれ受賞している[5][6][7]。
芸歴
出囃子
- 連獅子(2016年 - 2018年)
- 都囃子(2022年 - )