香川栄養専門学校卒業後、会社員として4年ほどの間に3社に勤務したがなじめず悩んでいた時に、五代目春風亭柳昇を聞いて落語にはまる。浅草演芸ホールでアルバイトをしながら落語家への入門の機会を待つ。
1990年11月九代目春風亭小柳枝に入門、落語芸術協会二人目の女性落語家となる[2]。
1995年2月に二つ目に昇進。1996年に五代目春風亭柳昇門下に移る[1]。
『寄席演芸年鑑2001年版』(2001年3月、東京かわら版発行)には名前が出ているが[1]、同年鑑の2002年版(2002年3月発行)からは名前が消えている。