昭和館
東京都千代田区にある国立博物館
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設立の経緯
1979年(昭和54年)に、財団法人日本遺族会から、戦没者遺児への慰藉のため、「戦没者遺児記念館(仮称)」を建設して欲しいという要望が、当時の橋本厚生大臣に提出された。これを契機として、戦後の繁栄の礎となった戦没者の遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦を後世代に伝えることを目的に、戦没者遺族に対する援護施策の一環として、各界有識者の参加のもとに、「戦没者遺児記念館(仮)」建設の検討が進められた。1993年(平成5年)に「戦没者追悼平和祈念館(仮称)」として厚生省(当時)予算に建設費が計上された。その後、有識者等からの意見を聴取しつつ1998年(平成10年)末に竣工した[1]。
設計
施設
- 1階 - 総合案内、資料公開コーナー、懐かしのニュースシアター
- 2階 - ひろば
- 3階 - 企画展展示室
- 4階 - 図書室
- 5階 - 映像・音響室
- 6・7階 - 常設展展示室