時の流れを誰が知る
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| 「時の流れを誰が知る」 | |
|---|---|
| サンディ・デニーの楽曲 | |
| 収録アルバム | 『アンハーフブリッキング(フェアポート・コンヴェンション)』 |
| リリース | 1968 |
| 作詞者 | サンディ・デニー |
| 作曲者 | サンディ・デニー |
「時の流れを誰が知る」 ( "Who Knows Where the Time Goes?" ) は、英国のフォークロックシンガー/ソングライター、サンディ・デニーによる楽曲。デニーはもともと1967年にこの歌をデモ用に録音し、そのトラックではギターを演奏しつつ歌っていた。同年後半、フォークバンドストローブスに一時的に参加したが、アルバム All Our Own Work がなかなかリリースされなかった(リリースは1973年)ために、再び彼女の声とギターだけで歌を再録音した。
アメリカのフォークシンガー、ジュディ・コリンズは1968年に最初のデモテープを聞いてこの曲をカバーすることにした。彼女は最初に「青春の光と影」のB面としてレコードをリリースし、その後1968年にリリースされたアルバム Who Knows Where the Time Goes のタイトルトラックとしてもリリースした。コリンズのレコードはこの曲の最初の広く入手可能なレコードだった。
1968年、デニーはフォークロックバンドのフェアポート・コンヴェンションに参加した。彼女はバンドの1969年のアルバム『アンハーフブリッキング』(デニーにとってはフォアポートでの2枚目のアルバム)でこの曲を録音した。このバージョンではロックからの影響が強くなっている。
「時の流れを誰が知る」はデニーとフェアポートの両方にとっての代表曲となり、多くのアーティストに取り上げられた。
2007年、『アンハーフブリッキング』バージョンはBBC Radio 2のリスナーによる「オールタイム・フェイヴァリット・フォークトラック」に選出された[1]。