時事ジャーナル
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2006年 6月15日 、サムスングループ側から電話依頼を受け、時事ジャーナル社長クム・チャンテがサムスン関連記事の撤回を指示。イ・ユンサム編集長(当時)ら編集部は拒否。するとクム社長は、直接印刷所に掛け合って記事を削除、サムスンの広告に差し替えさせた。6月23日イ・ユンサム編集長が辞表を提出して即受理され、8月14日にチャン・ヨンヒ取材チーム長が無期停職処分を受けた。さらに9月10日ユン・ムヨウン記者が3ヶ月停職、 2007年1月17日にはベク・スンギ写真チーム長が無期停職、同2月7日にはゴ・ジェヨル記者が無期停職となった。記者24人のうち、つごう17人が懲戒処分を受けている。事態勃発から6月後、編集部はストライキを決行、会社はすぐさま職場閉鎖を断行。1年余りの間、「編集権の独立性」を要求しストライキを継続した。結局、ストライキに参加した記者22人は会社と決別し、 2007年 8月29日 「時事IN」(시사인)を創刊するにいたった[1][2]。
