時代小説大賞 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代小説大賞(じだいしょうせつたいしょう)は、1990年から1999年にかけて講談社の主催により行われた公募新人文学賞である。第10回をもって終了した。受賞者には賞金1000万円が授与され、受賞作は講談社より刊行、また第8回目までの作品は朝日放送によりテレビドラマ化され、全国ネットで放送された。のちに直木賞を受賞する乙川優三郎と松井今朝子を輩出した。 第1回(1990年) 鳥越碧 「雁金屋草紙」 第2回(1991年) 羽太雄平 「本多の狐」 第3回(1992年) 吉村正一郎 「西鶴人情橋」 第4回(1993年) 藤井素介 「流人群像 坩堝の島」(改題「海鳴りやまず 八丈流人群像」) 第5回(1994年) 大久保智弘 「わが胸は蒼茫たり」 第6回(1995年) 中村勝行 「蘭と狗」 第7回(1996年) 乙川優三郎 「霧の橋」 第8回(1997年) 松井今朝子 「仲蔵狂乱」 第9回(1998年) 平山寿三郎 「東京城の夕映え」 第10回(1999年) 押川國秋 「八丁堀慕情・流刊の女」 選考委員 尾崎秀樹、津本陽、半村良、平岩弓枝、村松友視 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles