時任宏治
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来歴
料理人を目指していたが、ゴルフの世界に身を転じ、1978年にプロ入り[2] [1]。
アジアを中心にツアー活動し[1]、1985年のマルマン日本海オープンではブライアン・ジョーンズ(オーストラリア)、杉原輝雄・重信秀人・友利勝良・中村通・前田新作に次ぐと同時に倉本昌弘・吉川一雄・土山録志を抑え、新井規矩雄と並んでの8位タイ[3]に入る。
1990年の水戸グリーンオープンで栗原孝・岩下吉久・高見和宏・佐藤英之を抑えて自身唯一の優勝を飾り[4]、1994年のサントリーオープン[5]を最後にレギュラーツアーから引退。
1995年から指導者に転向し、主に女子プロ育成を行う[1]。茂木宏美を筆頭に、西山ゆかり・日下部智子など多くのプロゴルファーのコーチを務め、選手やジュニアの育成に定評がある[6] [7]。
現在はアマチュアも行い、自身が所属する朝霧カントリークラブ[6]、大渕ゴルフセンター[8]、菊川ヒルズゴルフガーデン[9]でレッスンを担当[1]。
静岡県プロゴルファー会会長[10]。
主な優勝
- 1990年 - 水戸グリーンオープン