時報塔 From Wikipedia, the free encyclopedia 時報塔 時報塔(じほうとう)は、広島県東広島市にある鐘楼。「覚醒の塔」「鐘撞堂」などとも呼ばれる。 東広島市志和町志和堀にある。一部木造の鉄筋コンクリート造で高さは7.8m。外壁は凹凸をつけて石造り風になっており、「時ハ金」、「定時勵行」などの標語が四面に記されている。 上部にはアメリカ製の鐘が懸かっており、そのさらに上にある箱の中にはサイレンが取り付けられている。現在もサイレンは使われており、時を告げる塔としての役割を果たしている。 1997年9月3日、国の登録有形文化財(建造物)に登録された。 歴史 定時励行を目的に、在郷軍人会志和堀分会によって建設された。鐘は、在郷軍人会の依頼を受けた旧志和堀村出身のアメリカ在住者15人によって寄贈された。 1921年10月 - 鐘が寄贈される。 1922年5月 - 建立。 1942年 - サイレンが取り付けられ、鐘にとって代わる。 1997年9月3日 - 登録有形文化財(建造物)に登録される。 2000年 - 解体修理が行われる。 交通 芸陽バス志和堀バス停より徒歩7分 参考文献 社団法人東広島市観光協会設置の説明板「時報塔」 「東広島市 くらしのガイド」 東広島市、2010年10月、15頁 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 座標: 北緯34度30分21.6秒 東経132度40分17.8秒 / 北緯34.506000度 東経132.671611度 / 34.506000; 132.671611 Related Articles