ジャニーズが長期渡米して日本に居ない最中にリリース。
両曲とも、後にフォーリーブスがアルバムにてカバーした (『時計をとめて』は青山孝のソロカバー)。
A面の原曲は、スペイン語曲の『El Reloj(時計)』で、1957年にメキシコのバンド「ロス・トレス・カバジェロス」がリリースして大ヒットしたラテンの名曲。
あおい輝彦、青山孝以外にも、菅原洋一、アルゼンチン出身歌手のグラシェラ・スサーナ、倍賞美津子、布施明、江木俊夫、そしてジャニーズJr.時代の平野紫耀など、他にも数多くのアーティストがカバーしている。 なお、日本のサイケデリック・ロックバンド「ジャックス」が1968年にリリースした『時計をとめて』は同名異曲。
『淋しさはどこから』は2022年3月時点 未CD化。