普門寺 (相模原市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 北緯35度35分47.6秒 東経139度17分06.1秒 / 北緯35.596556度 東経139.285028度 / 35.596556; 139.285028座標: 北緯35度35分47.6秒 東経139度17分06.1秒 / 北緯35.596556度 東経139.285028度 / 35.596556; 139.285028
山号 金剛山
普門寺ふもんじ
本堂
本堂
所在地 神奈川県相模原市緑区中沢200
位置 北緯35度35分47.6秒 東経139度17分06.1秒 / 北緯35.596556度 東経139.285028度 / 35.596556; 139.285028座標: 北緯35度35分47.6秒 東経139度17分06.1秒 / 北緯35.596556度 東経139.285028度 / 35.596556; 139.285028
山号 金剛山
宗派 真言宗智山派
本尊 不動明王
創建年 天平年間(729年 - 749年
開山 行基
中興年 元禄11年(1698年
中興 頼真
文化財 鰐口(神奈川県指定重要文化財)、普門寺の観音堂(相模原市指定有形文化財)
公式サイト 真言宗智山派金剛山普門寺-神奈川県相模原市
法人番号 9021005003052 ウィキデータを編集
普門寺の位置(神奈川県内)
普門寺
普門寺
普門寺 (神奈川県)
テンプレートを表示

普門寺(ふもんじ)は、神奈川県相模原市緑区にある真言宗智山派寺院

天平年間(729年 - 749年)、行基によって開山された。その後、江戸時代に至るまでの経緯は不明になっている。ただ、境内から中世の板碑が発掘されていることから、中世期もそれなりに存続していたものと推測される。1698年元禄11年)、頼真によって中興された[1][2]

江戸時代は、東福寺、慈現寺、智恩寺の末寺を有し(現在は全て廃寺)、近隣の神社別当寺になるなど大いに寺運興隆していた[1][2]

境内には、二つの宝篋印塔がある。そのうち一つは、天保御用金事件に絡み、役人の不正を直訴して獄死した村人の供養をするために建てられたものという[2]

文化財

  • 鰐口(神奈川県指定重要文化財 昭和44年12月2日指定)[3]
  • 普門寺の観音堂(相模原市登録有形文化財 平成20年4月1日登録)[4]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI