晴れた終わり From Wikipedia, the free encyclopedia B面 Providence of nature不変のうたリリース 1998年11月11日規格 マキシシングルジャンル ロック「晴れた終わり」al.ni.co の シングル初出アルバム『セイレン』B面 Providence of nature不変のうたリリース 1998年11月11日規格 マキシシングルジャンル ロック時間 11分26秒レーベル ユニバーサルビクター作詞・作曲 上杉昇プロデュース 上杉昇チャート最高順位 15位(オリコン)al.ni.co シングル 年表 TOY$!(1998年)晴れた終わり(1998年)カナリア(1999年) テンプレートを表示 「晴れた終わり」(はれたおわり)は、al.ni.coの2ndシングル。 約8ヶ月ぶりとなるシングル。 初回生産盤はオレンジ色のケースにCDが収められている。また、オリジナルステッカーも封入されていた。 PVは中野裕之が手掛けた。(撮影場所:大島の溶岩地帯) 2024年12月4日、サブスクでの配信開始。[1] 収録曲 晴れた終わり 作詞作曲:上杉昇 編曲:柴崎浩 ベースも柴崎が担当。上杉曰くアジア大陸の大きさやクールさを表現した曲にしたかったらしい。デモの段階では最初はサビだけしかなく、あとはセリフっぽくボソボソ言ってて叫んでる感じだった。詞は「TOY$!」と続いており、絶望感や死に対する恐怖を変に意識しすぎてる自分がいて、そういう思いに光を当てたいと思ってできた詞である。最初は全編英語詞の予定だった。 柴崎はサビの後に広がりがほしく、勝手に大サビをつけたが上杉に「それはいらない」と言われてギターで変化をつけるようにしたらしい。 Providence of nature 作詞作曲:上杉昇 編曲:鈴木ミチアキ アレンジに鈴木ミチアキを起用。al.ni.co結成以前に録音したものをギターだけ柴崎が弾き直した。 不変のうた 作詞作曲:上杉昇 編曲:上杉昇 上杉がギターを担当。初めてスタジオで上杉がギター演奏した。使用ギターはジャズマスターと柴崎のヴァンヘイレンモデル。 参加アーティスト 山木秀夫(ドラム)#1 三沢またろう(パーカッション)#1 四家卯大(チェロ) #1 萩原薫(ヴィオラ) #1 恩田尚之(アコースティック・ピアノ&フェンダーローズ) #1 鈴木ミチアキ(ベース)#2 “TARA”(バックグラウンドボーカル)#2 高橋ロジャー和久(ドラム)#2 収録アルバム セイレン(#1) 脚注 ↑ “NEWS!!!”. 上杉昇 OFFICIAL WEBSITE. 2025年1月10日閲覧。 関連項目 1998年の音楽 この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ Related Articles