智頭橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本所在地 鳥取県鳥取市交差物件 袋川用途 道路橋智頭橋 基本情報国 日本所在地 鳥取県鳥取市交差物件 袋川用途 道路橋路線名 鳥取市道2010109号智頭街道管理者 鳥取市建設 1956年座標 北緯35度29分58.7秒 東経134度13分41.2秒 / 北緯35.499639度 東経134.228111度 / 35.499639; 134.228111構造諸元形式 3径間ラーメン橋材料 鉄筋コンクリート全長 26m幅 15m関連項目 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式テンプレートを表示 智頭橋(ちずばし)は、鳥取県鳥取市の袋川に架かる鳥取市道2010109号智頭街道の橋で、日本百名橋に選ばれた。 今日ある智頭橋は1956年12月に架けられた。1993年には、広い歩道橋が隣接して造られ、そこにはベンチや少年・少女の像がある。 歴史 1619年、池田光政が鳥取城下町の拡張によって掘られた袋川に、5つの橋(上流から若桜橋、智頭橋、鹿野橋、鋳物師橋、出合橋)を架けた。 なかでも智頭橋(約27メートル)は、智頭街道の起点として重視された。江戸時代に橋は少なくとも4回流失し、明治時代には鉄製の高欄が取り付けられた。鳥取大火をきっかけに現在ある橋が架けられた。 参考文献 松村博『日本百名橋』鹿島出版会 関連項目 日本の橋一覧 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles