暗殺者のメロディ
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| 暗殺者のメロディ | |
|---|---|
| The Assassination of Trotsky | |
| 監督 | ジョゼフ・ロージー |
| 脚本 | ニコラス・モズレー[1](第3代レイブンズデール男爵) |
| 製作 | ノーマン・プリゲン |
| 製作総指揮 |
ジョゼフ・シャフテル ジョゼフ・ロージー |
| 出演者 |
リチャード・バートン アラン・ドロン |
| 音楽 | エジスト・マッキ |
| 撮影 | パスクァリーノ・デ・サンティス |
| 編集 | レジナルド・ベック |
| 公開 |
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| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
英語 スペイン語 |
『暗殺者のメロディ』(原題: The Assassination of Trotsky)は、1972年のイギリス、イタリア、フランスの合作映画。ジョゼフ・ロージー監督。
1940年8月20日のレフ・トロツキー暗殺を描いている。メキシコに亡命したトロツキーにリチャード・バートンが扮し、ソビエト連邦のスパイのラモン・メルカデルにアラン・ドロンが扮している。
1929年にソ連から追放されたレフ・トロツキーは、トルコ、フランス、ノルウェーを経て、1937年1月にメキシコに行き着く。映画は1940年のメーデーの祝典中のメキシコ・シティから始まる。トロツキーはソ連の独裁者ヨシフ・スターリンの政敵リストから外されることは無く、スターリンはフランク・ジャクソンという名の暗殺者を送り込む。暗殺者はトロツキーと付き合いのある若い共産主義者の1人と友達になり、トロツキーの家に潜入することにする。