3点曲げ試験
4点曲げ試験
曲げ試験で求められる曲げ強さσfMは以下のように求められる[4]。

ここで、Mmax:曲げ試験における最大曲げモーメント、Z:試験片の断面係数である。試験片断面形状が幅w、高さtの矩形断面か、直径dの丸棒であればZは以下のように求まる。
矩形断面の場合

丸棒の場合

曲げ強さを求める曲げ試験の標準形式には、3点曲げによるものと4点曲げによるものがある[4]。試験片を支える支点は可動支点として働く。試験片が破壊に至るまでの最大荷重をFmax、支点間距離をL、荷重点間距離(4点曲げのみ)をLiとして、Mmaxは以下のように求まる。
3点曲げの場合

4点曲げの場合
