川崎市役所に入庁し、2005年 (平成17年) 5月 総合企画局長[2]、2006年1月 同職を三浦淳と交代し砂田慎治の後任として総務局長[3]、2008年4月 同職を長坂潔と交代し川崎市副市長就任[4]。職員として、公害健康被害者対策や情報公開条例の策定などに取り組んだ[5]。2010年3月 三浦を後任として副市長退任[6]。
市役所退職後に同市産業振興財団理事長。モノづくり企業の若手技術者を応援する活動「ゲンバ男子」の広報大使として、同市の地域活性化を目指すアイドルグループ「川崎純情小町」を任命した[7]。