最上川美術館

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前身 真下慶治記念美術館
専門分野 美術
館長 西塚裕樹
開館 2004年平成16年)11月
最上川美術館
施設情報
前身 真下慶治記念美術館
専門分野 美術
館長 西塚裕樹
開館 2004年平成16年)11月
所在地 995-0054
山形県村山市大字大淀1084-1
最寄駅 JR東日本 村山駅
最寄IC 村山IC
外部リンク https://www.city.murayama.lg.jp/kurashi/gakko/bunka/mogamigawa_artmuseum.html
プロジェクト:GLAM
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最上川美術館(もがみがわびじゅつかん)は、山形県村山市にある美術館

2004年村山市市制50周年記念事業として開館[1]。かつて存在した大淀尋常小学校の跡地に建設された。山形県を流れる最上川景勝を生涯描き続けた洋画家真下慶治1914年 - 1993年)の作品を展示している。本美術館には200点収蔵されており、その中から季節やテーマに合わせ展示を行っている。企画展だけでなく常設展もしている。

美術館の眼下には最上川が流れており、テラスからは最上川を眺望することができ、"やまがた景観 物語おすすめビューポイント33"の1つにも選ばれている。

沿革

  • 2004年(平成16年)11月 - 真下慶治記念美術館として開館。
  • 2012年(平成24年) - 第13回公共建築賞優秀賞を受賞。
  • 2016年(平成28年)1月1日 - 名称が現在の最上川美術館へと変更される[1]

施設概要

木造となっており、地元の杉材や楯山石(たてやまいし)が使用されている。

  • 建築設計:髙宮眞介
  • 敷地面積:4,220m2
  • 床面積:723.6m2

アクセス

JR東日本村山駅から車で約10分[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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