最後のミッション
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| 最後のミッション | |
|---|---|
| 監督 | 六車俊治 |
| 脚本 | 六車俊治 |
| 製作 | 「最後のミッション」製作委員会 |
| 出演者 |
高橋昌志 丸りおな 南翔太 目黒祐樹 かんた 倉田昭二 遊佐亮介 日高七海 |
| 音楽 | 谷地村啓 |
| 撮影 |
長谷川康太郎 水垣喜紀 |
| 編集 | 柴山将成 |
| 製作会社 | 六歌仙フィルムス |
| 配給 | ミッドシップ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『最後のミッション』(さいごのミッション、英題:THE LAST MISSION)は、2026年1月16日に公開された日本映画。
引退した元自衛官が、戦場で大きな傷を負った部下のために組織の命令に背き、立ちはだかる巨悪に挑むアクション・スリラー映画。
主人公の元自衛官・土門を演じるのは、伝説の元スタントマン・高橋昌志。『狼 ラストスタントマン』 (2022年)で俳優デビューを果たした髙橋が、CG無し、吹き替え無しの体当たりアクションを繰り広げ、スタント人生の集大成としている。監督・脚本は『狼 ラストスタントマン』でも高橋昌志とタッグを組んだ六車俊治。ホースコーディネーターを辻井啓伺(スタントチームゴクウ)、スタントコーディネーターを柿添清(シャドウスタントプロダクション)が務めている。
元陸上自衛官の土門(髙橋昌志)は特殊部隊の元指揮官で2年前、東ヨーロッパに派遣された。その戦場で起きた 悲劇を隠すため、土門はPTSDを抱える元部下の波岡カズオ(かんた)と社会から隔絶した生活を送っている。退官して2年後、カズオのかつての婚約者が殺される事件が発生。その犯人が最先端ロボット企業のCEO浜田健(南翔太)であることを知る土門。一方、失踪した兄カズオを探すジャーナリストの小春(丸りおな)は、土門と接触し、カズオの居場所を突き止める。小春は、悲劇の原因はすべてあなたにあると土門を責めるが、 その頃、全てを闇に葬ろうとする浜田に雇われた凄腕の殺し屋「Z」(倉田昭二)が送り込まれようとしていた。 更には、事件の真相を隠蔽しようとする組織からも手を引くよう土門に圧力がかかる。浜田のロボット企業は、軍事ロボットの開発で防衛省と繋がっていたのだ。組織の命令か、傷ついた部下か—— 悩む土門。そして、土門はカズオを小春に託し、浜田の工場に単身バイクで乗り込んでいく。すべての決着をつけるために。