5年間にわたる活動停止[1]からの再開第1作であり、東芝EMI移籍第一弾のアルバム。同バンドとしては平成改元後初作品である。発売当時のキャッチ・コピーは「食め、万の民」(はめ、まんのたみ)。
活動再開にあたって、白井良明が鈴木慶一に「ギター・バンドになるならいいよ」と要望したことから、80年代のニュー・ウェイヴ、テクノ路線から一転、ギターサウンドが主体となっている。
アルバムコンセプトを決めず、各メンバーが提出した曲から逆算する形で作られた[2]。
冒頭、XTCのアンディ・パートリッジによるメンバー紹介がある。