最後の晩餐 (アルバム)

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「最後の晩餐」さいごのばんさん、副題Christ, Who's gonna die first?)は、ムーンライダーズの12枚目のオリジナル・アルバム1991年4月26日発売。

5年間にわたる活動停止[1]からの再開第1作であり、東芝EMI移籍第一弾のアルバム。同バンドとしては平成改元後初作品である。発売当時のキャッチ・コピーは「食め、万の民」(はめ、まんのたみ)。

活動再開にあたって、白井良明鈴木慶一に「ギター・バンドになるならいいよ」と要望したことから、80年代のニュー・ウェイヴテクノ路線から一転、ギターサウンドが主体となっている。

アルバムコンセプトを決めず、各メンバーが提出した曲から逆算する形で作られた[2]

冒頭、XTCアンディ・パートリッジによるメンバー紹介がある。

曲名リスト

  1. Who’s gonna cry?
  2. Who’s gonna die first?
  3. 涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない
  4. Come sta,Tokyo?
    • 作詞・作曲:白井良明
  5. 犬の帰宅
    • 作詞・作曲:鈴木慶一
  6. 幸せな野獣
    • 作詞・作曲:鈴木博文
  7. ガラスの虹
    • 作詞:鈴木博文/作曲:白井良明
  8. プラトーの日々
    • 作詞・作曲:かしぶち哲郎
  9. Highland
  10. はい!はい!はい!はい!
    • 作詞:鈴木博文/作曲:鈴木慶一・渚十吾
  11. 10時間
    • 作詞・作曲:鈴木慶一
  12. Christ,Who’s gonna die and cry?
    • 作詞・作曲:鈴木慶一
    • CD版のみに収録。

リリース履歴

脚注

外部リンク

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