最愛 (アルバム)
柏原芳恵のアルバム
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『最愛』(さいあい)は、1984年10月25日に発売された柏原芳恵の10作目のオリジナル・アルバム[3]。発売元はフィリップス・レコード。
キャッチコピーは『誰にも言わないけど一番好きだったのは… 芳恵十九歳のモニュメント』。
制作
A面は、本作と同じタイトルの先行シングル「最愛」とそのB面曲「やさしい女」を含むシンガーソングライターである中島みゆきの楽曲で、B面は歌謡曲やニューミュージックのカバー楽曲で構成されている。全体を通してカバー楽曲が大半を占めているが、カバー・アルバムという位置付けにはなっておらず、オリジナル・アルバムとして発表されている。
再発売
収録曲
LP / CT
CD
曲解説
- 最愛
- 同タイトルの先行シングルA面曲。
- アザミ嬢のララバイ
- 原曲は、中島のデビューシングルA面曲。
- やさしい女
- 先行シングル「最愛」のB面曲。原曲は、中島のシングル「誘惑」のB面に収録されている。
- カム・フラージュ
- 16枚目のシングルA面曲[注 1]。
- 雪
- たわむれの恋のままに
- オー・マイ・ラブ
- ラスト・ステーション
- 片想い
- 六月の花嫁
ボーナス・トラック
- ロンリー・カナリア
- 20枚目のシングルA面曲。
- 乳白色のプリズム
- 「ロンリー・カナリア」のB面曲。
- 木旺日の秋
- ベストアルバム『モニュメント』に収録されている楽曲。
- いったりきたりセレナーデ
- ベストアルバム『モニュメント』に収録されている楽曲。