月 (オペラ)

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童話オペラ『』(つき、ドイツ語: Der Mond)は、カール・オルフが作曲したオペラ。初演は1939年2月5日[1]クレメンス・クラウスの指揮[1]によりバイエルン国立歌劇場で行われた。グリム童話に基づくリブレットはオルフ自身によるもので、1937年から1938年にかけて作曲された。

日本での初演は、「月を盗んだ話」というタイトルで2005年10月1日、札幌室内歌劇場による日本語上演。2010年1月には、新国立劇場小劇場での上演も行われた。

語り手(高いテノール・裏声)、4人の若者(テノール、バリトン、バリトン、バス)、農夫2名(バス)、天上の秩序を保つ老人ペトルス(バス)、酒場の亭主(バリトン)、村長(テノール)、死人たち(合唱)、月を盗まれる人々(混声合唱と児童合唱)、月の光で目がさめる死人たち(独唱と混声合唱)、月を見つけた子供

使用楽器

あらすじ

脚注

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