月と日の后

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月と日の后』(つきとひのきさき)は、藤原彰子を主人公にした冲方丁が描く歴史小説PHP研究所によって2021年9月から出版される。

藤原道長の長女・彰子は父親に従い12歳で入内し一条天皇中宮となる。先に入内していた定子は親王・敦康を出産するが崩御。14歳で敦康の母となる決意を固めた彰子は、愛するものを守るため、父や夫に照らされる「月」から自ら輝く国母となっていく。

制作背景

書誌情報

脚注

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