月は上りぬ
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| 月は上りぬ | |
|---|---|
| 監督 | 田中絹代 |
| 脚本 |
斎藤良輔 小津安二郎 |
| 製作 | 児井英生 |
| 出演者 | 笠智衆 |
| 音楽 | 斎藤高順 |
| 撮影 | 峰重義 |
| 編集 | 近藤光雄 |
| 製作会社 | 日活[1] |
| 配給 | 日活[1] |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 102分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『月は上りぬ』(つきはのぼりぬ)は、1955年(昭和30年)に公開された田中絹代監督の日本映画[2]。モノクロ、スタンダードサイズ。
女優の田中絹代が監督した6作品のうちの第2作[3]。
2021年の第74回カンヌ国際映画祭クラシック部門に選出された[3]。
また、同年の第34回東京国際映画祭 日本映画クラシックス 田中絹代監督特集で上映された[4]。
一部のシーンでは作画合成を用いている[5]。その後、日活では特撮をアクション映画の演出の一部として用いており、本作品はその方向性を決定づけたとされる[5]。