月刊映画

From Wikipedia, the free encyclopedia

『月刊映画』(げっかんえいが)は、日本映画界がサイレント映画からトーキー映画に移行する直前にあたる、1925年10月~1928年12月の期間に大正通信社大阪支社が発行していた月刊映画雑誌。当時としては大判のA4サイズで刊行され、スターや映画場面の写真によるグラビアページが構成の80%を占めるグラフ誌[1]。グラビアには、ロビー・カードからの使用も見受けられた。また、創刊号の両表紙には、酒井米子ヴァイオラ・ダナのポートレートが飾られた。

Related Articles

Wikiwand AI