月刊空手道
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福昌堂版
1977年に空手時報社版を受け継ぐ形で、最初は季刊誌として創刊された。 福昌堂版は元々日本空手協会の機関誌として開始したため、創刊当時は日本空手協会の情報を中心に各流派や団体を紹介するという体裁の記事が多かった。 その後は空手総合誌として、流派、ルール等に関係なく広く紹介していたが、「月刊フルコンタクトKARATE」が昭和60年に姉妹紙として創刊されると、フルコンタクト空手やグローブ空手などはそちらに掲載されるようになった。「月刊空手道」は伝統派空手、防具付き空手、琉球古武道などの情報にとどまっていた。
2015年に「月刊空手道」と「月刊フルコンタクトKARATE」を統合し、月刊「空手道&フルコンタクト」としてリニューアルしたが、福昌堂は2016年1月20日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けた[1]。これにより、月刊「空手道&フルコンタクト」は2015年12月22日発売の2016年2月号が最後の発行となった。
福昌堂の破産管財人は、月刊「空手道&フルコンタクト」のバックナンバーの取扱については検討中としている[2]。