イラストは、日本国内の科学出版物、NHKの科学番組などに用いられている。大きな特徴として、2010年代の日本国内で行われた複数の恐竜展で用いられたという側面があり、この中には福井県立恐竜博物館や国立科学博物館が含まれる。
日本国外では、アメリカの科学雑誌「Cell」の表紙などにも掲載された。
- 『地球最古の恐竜展』(2010年 - 2011年)
- 『OCEAN! 海はモンスターでいっぱい』(2011年 - 2012年)[3]
- 『発掘! モンゴル恐竜化石展』(2012年 - 2013年)
- 『発掘! モンゴル大恐竜展』(2014年)
- 『恐竜戦国時代の覇者! トリケラトプス 〜知られざる大陸ララミディアでの攻防〜』(2014年)
- 『大恐竜展 よみがえる世界の恐竜たち』(2016年)
- 『メガ恐竜展』(2016年 - 2017年)[4]
- 『つばさの博覧会 巨大翼竜からペンギンまで』(2017年)
- 『恐竜の卵─恐竜誕生に秘められた謎─』(2017年)[5]
- 『ギガ恐竜展2017』(2017年)[6]
- 『恐竜 DINOSAUR』(2018年)[7]
- 『肉食恐竜2019』(2019年)[8]
- 『恐竜展〜科学が解き明かす恐竜のすがた〜』(2019年)[9]
- 『世界大恐竜展』(2019年)[10]
- 『マンモス展』(2019年 - )[11]
など。
ほか多数。