月沙 From Wikipedia, the free encyclopedia 月沙(げっさ、生没年不詳)とは、江戸時代の浮世絵師。 鳥山石燕の門人。初め月砂、後に月沙と号す。作画期は明和から天明の頃にかけてとされ、明和7年(1770年)と安永元年(1772年)の俳諧歳旦集(失題)に、他の石燕門下とともに挿絵を描いている。 参考文献 井上和雄編 『浮世絵師伝』 渡辺版画店、1931年 ※国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※116頁 Related Articles