月竜香
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- 大分県宇佐市出身。実家は農家。祖母が、宇佐神宮を宇佐氏と共に創立をした大神氏の子孫。
- 高校1年生の夏以来、不思議な霊感能力を授かった、としている[2]。高校生時代は、休みの時に宇佐神宮の土産物店でアルバイトをしていた[2]。
- 高校卒業後、大分県の地元企業に就職したが、自ら名古屋への転勤願いを出し、寮生活で生計を立てる[1]。
- 24歳時点では小倉駅の売り子を経験。
- その後独立し、月 龍香(後に月 竜香と改名)と命名し、占い師としての活動を続けている[1]。
- 北陸放送のディレクターだった金森千栄子の勧めで、まだ20代だった1973年10月より同局の番組出演を始める。
- 以後は週1の出演のために、特急しらさぎ、または高速バスで名古屋と金沢の往復をしている。ただし金沢や石川県内にとどまる週もある。
- 1993年、金沢に事務所を設立。相談の受付は金沢の事務所で行っている[1]。
- 名古屋市千種区のマンションに1人で住む一方、愛知県豊川市一宮にも仮住まいをしている。地下鉄や、豊川へ行く際に名鉄を利用している。
- 家族として、夫・娘・息子・孫がいる。