月脚達彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1962年??月??日 日本北海道宗谷郡出身校 東京外国語大学、東京都立大学研究分野 東洋史(朝鮮近代史)研究機関 東京外国語大学、東京大学月脚 達彦人物情報生誕 1962年??月??日 日本北海道宗谷郡出身校 東京外国語大学、東京都立大学学問研究分野 東洋史(朝鮮近代史)研究機関 東京外国語大学、東京大学テンプレートを表示 月脚 達彦(つきあし たつひこ、1962年 - )は、日本の歴史学者。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は朝鮮近代史[1]。総合文化研究科グローバル共生プログラム (GHP) 運営委員[2]。 1962年、北海道宗谷郡で生まれた。北海道旭川西高等学校を卒業し、東京外国語大学外国語学部朝鮮語学科に進んだ。1986年、同大学を卒業[3]。東京都立大学大学院人文科学研究科史学専攻に進み、1994年に博士課程を単位取得退学。 1995年、東京外国語大学外国語学部助手に採用。1997年に同専任講師、2001年に同助教授に昇格[3]。2006年、東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻助教授となった。2012年に教授昇格[3]。 研究内容・業績 19世紀末から20世紀前半にかけての朝鮮思想史を専門としている。特に近代朝鮮半島における国民国家、ナショナリズムの形成・展開に焦点を当てて、文化史・社会史の観点からも研究している。また、日韓を軸として東アジアの歴史教育・歴史認識の問題にも関心を持っている[1][2]。 著作 著書 『朝鮮開化思想とナショナリズム 近代朝鮮の形成』東京大学出版会 2009[4] 『福沢諭吉と朝鮮問題 「朝鮮改造論」の展開と蹉跌』東京大学出版会 2014[5] 『福沢諭吉の朝鮮 日朝清関係のなかの「脱亜」』講談社選書メチエ 2015[6] 共編 『大人のための近現代史 19世紀編』三谷博・並木頼寿と共編、東京大学出版会 2009[7] 翻訳 『帝国のはざまで』(第1章「文明という普遍の風」)アンドレ・シュミット著、糟谷憲一・並木真人・林雄介共訳、名古屋大学出版会 2007[8] 『朝鮮開化派選集 金玉均・朴泳孝・兪吉濬・徐載弼』訳注 、平凡社東洋文庫 2014ISBN 9784582808483 外部リンク 教員詳細東京大学 東大教師が新入生に勧める本月脚達彦(選者) 出典 “総合文化研究科言語情報科学専攻 - 教員紹介”. 東京大学大学院. 2016年3月7日閲覧。 “グローバル共生プログラム - 教員紹介”. 東京大学大学院. 2012年2月20日閲覧。 “Read & Resarchmap”. Resarchmap. 2016年3月7日閲覧。 脚注 1 2 総合文化研究科. 1 2 グローバル共生プログラム. 1 2 3 Read & Resarchmap. ↑ ISBN 9784130261340 ↑ ISBN 9784130210782 ↑ ISBN 9784062586139 ↑ ISBN 9784130230582 ↑ ISBN 9784815805494 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 韓国 オランダ 学術データベース CiNii Books CiNii Research この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles