有川由紀
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経歴
会社員の父の二男二女の長女。小学校時代からかわいらしさを買われ、学芸会の花形だった[1]。東京都立町田高校3年在学中に雑誌『女学生の友』(小学館)が募集した「ミス・ジュニア・フラワー」に入賞し[1]、洋服や着物モデルとして雑誌のグラビアを飾った[2]。同じく「ミス・ジュニア・フラワー」に入賞した早瀬久美と二人でヨーロッパを旅行した[1]。高校卒業後、NHKに就職。総務部総務課に配属され、応接係として受付に勤務[1][2]。
1965年、NHKを訪れた中村登監督の目にとまり、1966年6月11日公開の『紀ノ川』(松竹)に司葉子、岩下志麻に伍する大役で出演し[2]、NHKを退社し松竹に入社した[2]。1970年フリー。1974年6月、映画監督の斎藤耕一と結婚し芸能界から離れた[2]。
出演
映画
- 紀ノ川(1966年、松竹)
- おはなはん(1966年、松竹)
- レッツゴー!高校レモン娘(1967年、松竹)
- シンガポールの夜は更けて(1967年、松竹)
- 七つの顔の女(1969年、松竹)
- 海はふりむかない(1969年、松竹)
- 野良猫ロック セックス・ハンター(1970年、日活)
- 東京・パリ青春の条件(1970年、松竹・ワールドプロ
- 新兄弟仁義(1970年、東映)
- スパルタ教育くたばれ親父(1970年、日活)