1950年代後半から1960年代前半にかけ、歌手、女優として活躍した。
NHK紅白歌合戦には2回出場しており、1959年の第10回NHK紅白歌合戦では、宝とも子、藤崎世津子とともに「シエリト・リンド」を、1960年の第11回NHK紅白歌合戦では、小割まさ江、沢たまき、高美アリサとともに「或る恋の物語」を歌唱した。
渡辺プロダクションに所属していたと考えられている。[要出典]
姉は西崎流の日本舞踊家で、西崎流本部若葉会舞踊団の宗家の西崎眸[3][1]。その娘(有明ユリの姪)は1974年のヒット歌謡曲「旅愁」を歌った西崎緑。
西新橋の西崎流本部の建物で姉とともに純喫茶有明を営んでいた[3]。