有明ユリ

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有明 ユリ(ありあけ ゆり、1938年1月24日[1] - 没年不明)は、日本の歌手女優である。東芝レコードに所属していた[2]

1950年代後半から1960年代前半にかけ、歌手、女優として活躍した。

NHK紅白歌合戦には2回出場しており、1959年第10回NHK紅白歌合戦では、宝とも子藤崎世津子とともに「シエリト・リンド」を、1960年第11回NHK紅白歌合戦では、小割まさ江沢たまき高美アリサとともに「或る恋の物語」を歌唱した。

渡辺プロダクションに所属していたと考えられている。[要出典]

姉は西崎流の日本舞踊家で、西崎流本部若葉会舞踊団の宗家の西崎眸[3][1]。その娘(有明ユリの姪)は1974年のヒット歌謡曲「旅愁」を歌った西崎緑

西新橋の西崎流本部の建物で姉とともに純喫茶有明を営んでいた[3]

映画出演

  • 待っていた花嫁(1959年、松竹)[4]
  • 夜の配役(1959年、松竹)[4]

テレビ出演

代表曲

NHK紅白歌合戦出場歴

脚注

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