有為 From Wikipedia, the free encyclopedia 有為(うい) 仏教においては、サンカーラ(梵: saṃskṛta、巴: saṅkhata)のこと[1]。 有為の法(ダルマ)のことを有為法(ういほう、梵: saṃskṛta-dharma)と呼ぶ。 老荘思想においては、「無為」の対比として用いられる言葉であり、人為的なあり方を意味する[2]。 有為(ゆうい) 能力がある、役に立つという意味 ↑ 精選版 日本国語大辞典『有為』 - コトバンク ↑ 中村元他『岩波仏教辞典』(第2版)岩波書店、1989年、54頁。ISBN 4-00-080072-8。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles