有玉神社
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位置
北緯34度45分06.2秒 東経137度45分01.7秒 / 北緯34.751722度 東経137.750472度座標: 北緯34度45分06.2秒 東経137度45分01.7秒 / 北緯34.751722度 東経137.750472度
主祭神
天照意保比留賣貴命(天照大神?)など
社格等
式内社、論社、郷社、六等級神社(静岡県神社等級規定)
| 有玉神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区有玉南町1916 |
| 位置 | 北緯34度45分06.2秒 東経137度45分01.7秒 / 北緯34.751722度 東経137.750472度座標: 北緯34度45分06.2秒 東経137度45分01.7秒 / 北緯34.751722度 東経137.750472度 |
| 主祭神 | 天照意保比留賣貴命(天照大神?)など |
| 社格等 | 式内社、論社、郷社、六等級神社(静岡県神社等級規定) |
| 創建 | 不詳 |
創建年代は不明である。ただ1703年(元禄16年)に再建された旨の口伝が伝わっていることから、その頃までには既に存在していたものと推測される。当社の祭神は「天照意保比留賣貴命」である[1]。当社の旧称は「神明宮」であることから、この神は天照大神であると考えられるが、天照大神がそのように呼ばれているのは極めて珍しい。
一説では、延喜式神名帳に記載された「朝日波多加神社」に比定されている。もしその説が正しければ、当社の歴史は更に遡る可能性がある[1]。
明治初期、近代社格制度に基づく「郷社」に列せられ、1907年(明治40年)の神社合祀により、周辺の11社を合祀し、その内の「八幡宮」の境内を新神社の境内とし、「有玉神社」に改称した[1][2]。
交通アクセス
- 自動車学校前駅より徒歩8分。