日本大学第二高等学校(日大二高)を経て、日本大学国際関係学部国際文化学科中国文化専門コース、中国語や現代中国を研究。1997年卒業。
1997年中国・南京大学に留学、同年7月から南京大学大学院歴史学、中国近現代史、特に1910年代の日中関係を研究。修士号取得。
2000年卒業後帰国、サーチナに入社。中国IT、中国株などの情報配信に注力、中国情勢24(現サーチナニュース)編集長。サーチナ総合研究所所長などを経て、編集局長、常務取締役。急速な業績拡大知名度拡大(サーチナ月間ユニークユーザー:735万人)に貢献した、という。
2011年6月、サーチナ創業者社長の端木正和が引退、2代目社長に就任。2012年2月、上海事業に専念するとして、サーチナの代表を退任している。
サーチナの業態に合わせて、中国IT、中国株、中国マーケティング(サーチナ総合研究所)、中国経済・金融、日系企業の中国展開などに関する著書や、著作物が多く、雑誌などへの寄稿、インタビューも多数。
2004年2月から邱永漢が主宰するサイト「ハイハイQさんQさんデス」で「中国株ナマの情報を届けます」と題して連載を行っていたが2006年2月で連載終了、過去ログを見る限り同期間中ほぼ毎日更新している[1]。
現在は、株式会社NMSで代表取締役を務め、コンサルティング事業やメディア事業等を行っているという[2]。