2001年(平成13年)8月1日、有馬わんだガーデンとしてオープン。敷地を所有する金井重要工業が子会社を設立して運営母体とし、つくばわんわんランドを経営する山水コーポレーションからノウハウの提供を受けて運営していた[1]。園内には、ドッグレース場、ふれあい広場、芝生公園などがあった。しかし、その後の入場者数の減少により、2006年(平成18年)ごろに有馬わんわんランドと変更するも、2008年(平成20年)8月31日で営業を終えた。
永らく跡地および駐車場はそのまま放置されていたが2018年3月、跡地の建物が取り壊された。