服部哲也
From Wikipedia, the free encyclopedia
東京都出身[2]。現役で明治大学商学部商学科に合格し入学[2]。大学時代にサミットストアでアルバイトをしており、1986年明治大学卒業後は同社に入社[2]。入社後はグロサリー部門を担当、経験を積みチーフに昇格[2]。その後、一般食品部のバイヤーに異動し12年間勤める[2]。2003年に総菜部マネジャー、2007年に営業企画部マネジャー、2010年に執行役員、2014年に取締役常務執行役員、2017年には取締役専務執行役員に就任[3]。
2020年4月にサミットストア代表取締役社長に就任[3]。前社長の竹野浩樹は代表権のない取締役会長に就任[4]。
服部は競合他社のなかで顧客に選ばれる存在を目指し「GO GREEN2022~社会に必要とされる新しいSMの創造~」、2021年に「『GO GREEN』チャレンジ宣言」を発表した[5]。従業員(働きがい)、社会貢献、環境(食品廃棄やプラスチックなどリサイクル推進[6])を念頭にSDGsの実現に向けて課題に取り組んでいる[5]。