服部哲夫
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1971年名古屋大学大学院工学研究科を修了後、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)に入社。以後、開発部門中心に歩み、X90型ならびにX100型マークII 、チェイサー、 クレスタ、S170型クラウンなどトヨタの主力高級車の開発主査・チーフエンジニアを歴任。
トヨタ自動車常務、専務を経て、2007年関東自動車工業副社長、2008年同社代表取締役社長に就任。2012年6月、すでに合併会社となるトヨタ自動車東日本の社長に内定していた白根武史トヨタ自動車専務役員(2012年6月15日付で同社顧問)が、同月の株主総会後の取締役会で先行して社長に就任したことに伴い、取締役も退任し、相談役に退いた。同年7月には、合併会社の相談役に横滑りとなった。