1949年、静岡市に生まれる[1]。静岡県立静岡工業高等学校を卒業後、日本ユニシスでコンピュータ-・エンジニアとして務める[1][3]。その後公務員となり静岡大学付属図書館に長く勤務する[1]。
1968年に伴野孝司と共に静岡アニメーション研究サークルである「しあにむ」を結成[1]、特にテックス・アヴェリーを中心とした多数の上映会を開催。雑誌『アニメージュ』の創刊号(1978年7月号)から1981年8月号まで伴野孝司と『アニメーションの歴史』を連載、1986年にアニドウの「ぱるぷ出版」より書籍『世界アニメーション映画史』を刊行する[4]。
2011年12月に病没[1]。2012年3月にアニドウより『望月信夫遺稿集』が発売された[5]。