朝倉宏景

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朝倉 宏景(あさくら ひろかげ、1984年 - )は、日本の小説家

東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。

2012年「白球と爆弾」(単行本発売時『白球アフロ』に改題)で第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞[1]、2018年『風が吹いたり、花が散ったり』で第24回島清恋愛文学賞受賞[2]、2022年『あめつちのうた』で2022ひょうご本大賞受賞[3]

著書

  • 『白球アフロ』(講談社 2013年3月 ISBN 978-4-06-218252-2 / 講談社文庫 2016年7月 ISBN 978-4-06-293457-2
  • 『野球部ひとり』(講談社 2014年7月 ISBN 978-4-06-219047-3 / 講談社文庫 2017年3月 ISBN 978-4-06-293614-9
  • 『つよく結べ、ポニーテール』(講談社 2014年12月 ISBN 978-4-06-219282-8 / 講談社文庫 2018年3月 ISBN 978-4-06-293879-2
  • 『風が吹いたり、花が散ったり』(講談社 2017年6月 ISBN 978-4-06-220534-4 / 講談社文庫 2023年12月 ISBN 978-4-06-534084-4
  • 『僕の母がルーズソックスを』(講談社 2019年2月 ISBN 978-4-06-514701-6
  • 『空洞電車』(双葉社 2020年2月 ISBN 978-4-575-24252-2
  • あめつちのうた』(講談社 2020 / 講談社文庫 2021)
  • 『日向を掬う』(双葉社 2021年4月 ISBN 978-4-575-24398-7
  • 『エール 名もなき人たちのうた』(講談社 2021年10月 ISBN 978-4-06-524878-2
    • 【改題】『エール 夕暮れサウスポー』(講談社文庫 2023年3月 ISBN 978-4-06-530641-3
  • 『サクラの守る街』(講談社 2023年5月 ISBN 978-4-06-531456-2
    • 【改題】『今日も事件が起きませんよう。』(講談社文庫 2025年5月 ISBN 978-4-06-539554-7
  • 『ゴミの王国』(双葉社 2024年3月 ISBN 978-4-575-24729-9
  • 『死念山葬』(東京創元社 2024年10月 ISBN 978-4-488-02914-2
  • 『あの冬の流星』(講談社 2025年11月 ISBN 978-4-06-541370-8

アンソロジー収録作品

単行本未掲載作品

  • 「かきくけこのためのフリースタイル」(『小説現代』 2018年2月号)
  • 「佐伯ドヌーヴ」(『小説すばる』 2018年7月号)
  • 「雨を待つ」(『小説現代』 2020年6,7月号) 『あめつちのうた』スピンオフ短篇(電子書籍無料公開中)

脚注

関連項目

外部リンク

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