朝日ケ丘町 (千葉市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
詳細は「東京大学検見川総合運動場#歴史」を参照
1938年~1940年(昭和13年~15年)頃に、東京帝國大学運動会(当時)が京浜沿線・板橋など近郊の候補地から選定し、建設が決まった。
戦前は食糧難から東京大学検見川厚生農場として利用され、主に乳製品などが生産された。戦後は、都内の燃料事情が逼迫したため、1947年(昭和22年)から運動場及び周辺の埋蔵量1000万トンと見込まれた泥炭開発が盛んに行われた。採掘の最中に縄文時代の丸木舟などが出土、後に大賀ハスの発掘に結び付いた。
1947年(昭和22年)7月28日、泥炭の採掘現場で縄文時代の丸木舟が掘り出され、その後1951年(昭和26年)3月には、今から2000年前(弥生時代後期)のハスの実3粒が発掘された。3粒のハスの実のうちの1粒が植物学者の大賀一郎博士によって発芽に成功、翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせ大賀ハスと名づけられた。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 | |
|---|---|---|---|
| 朝日ヶ丘町 | 2487~2686
(2531、2681~2684 を除く。)、 3254~3362 (3284~3288 を除く。) |
千葉市立朝日ヶ丘小学校 | 千葉市立朝日ヶ丘中学校 |
| 上記以外 | 千葉市立花園小学校 | 千葉市立花園中学校 | |
交通
一般道路
- 東大グラウンド通り
- 大賀ハス通り