朝日放送夕方ニュース枠
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朝日放送の夕方ニュース番組本格参入は1977年の『たいむ6』からであり、在阪局のローカルワイドニュースとしては『MBSナウ』(毎日放送)に続いて2例目でもある。その後テレビ朝日の全国ニュース枠(『ANNニュースレーダー』)が18時25分開始に繰り上がると、番組ごと内包して18時52分まで編成していた。
1987年10月改編でテレビ朝日が全国ニュースを19時台に移すと、『ニュースウェーブABC』として当時の在阪局でも最長の、42分間のワイド編成を採用する。これは1989年3月31日まで続けられた。
1994年4月4日から夕方ワイド番組『ワイドABCDE〜す』開始に伴い、同番組のニュースコーナーに再編されるも、1999年10月4日より番組内番組『ワイド630』として独立する。『ABC NEWSゆう』以降は夕方17時台のワイド番組とは別のタイトルとキャスター陣で2009年3月13日まで続けられた。
2011年10月3日から2022年3月30日まで放送された『キャスト』は関西テレビや読売テレビと同様に18時台の全国ニュースを跨いだ2時間編成として放送されていた。