朝霧に消えた人

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朝霧に消えた人』(あさぎりにきえたひと)は宝塚歌劇団ミュージカル作品。雪組[1]公演。

併演作品は『オールマン・リバー[1]』。

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照

1701年秋、奥州美春藩中老の嫡子・立花尚二郎は、藩主・三浦左馬介に諫言したことで不興を買い、謹慎の身となるが、そこで幼馴染の商家の娘・お縫と再開し恋が芽生える。しかし左馬介を廃しようとする家老の安藤一派によって父を殺害された尚二郎は、彼らを打倒し、すべて私怨であると言い残して去っていくのであった。

公演期間と公演場所

  • 1979年8月10日 - 9月25日[2](第一回・新人公演:9月7日[3]、第二回・新人公演:9月18日[3]) 宝塚大劇場
  • 1979年12月1日 - 12月27日[4](第一回・新人公演:12月12日[3]、第二回・新人公演:12月19日[3]) 東京宝塚劇場

主な配役

※下記の配役は宝塚・東京共通。「()」の人物は新人公演・配役。

宝塚大劇場公演のデータ

脚注

参考文献

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